ヨーロッパのトップ5ポーカー都市:ロンドンがリード
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Bluff Europe誌がヨーロッパのトップ5ポーカー都市をランキング。豊富なライブトーナメント、クラブ、オンラインゲームによりロンドンが1位に。次いでダブリン、タリン、バルセロナ、モンテカルロ。
Bluff Europe誌の7月号は、欧州におけるポーカー都市トップ5のランキングを発表した。同誌編集長マイケル・カゼリによると、ロンドンのポーカーシーンは特別だ。European Poker Tourのようなテレビ中継される大型イベントから、レスター・スクエアのエンパイア・カジノにある豪華なポーカールーム、さらにはホームゲーム、プライベートクラブ、パブトーナメント、そして近々政府規制下で開始されるオンラインポーカーまで、ポーカーは急速にこの街で最も人気のある娯楽の一つになりつつある。英国の新法によりラスベガス風カジノが出現し、今年後半にはWorld Series of Poker Europeもロンドンに上陸する。
第2位にランクインしたダブリンは、WSOP以外では最も歴史のあるポーカートーナメントの一つであるアイリッシュ・オープンの恩恵を受けている。さらに、ダブリン在住のノエル・ファーロングは、WSOPメインイベントで優勝した非アメリカ人プレイヤー2人のうちの1人(1999年)である。
エストニアの首都タリンが第3位。この都市はスカンジナビア半島の近くに位置し、多くのポーカーの新星を輩出している。スカンジナビアには魅力的なポーカー会場が不足しているため、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドのプレイヤーがタリンに殺到している。タリンにはポーカールームを備えたカジノが多数あり、バルティック・ポーカー・オープンやスウェディッシュ・ポーカー・チャンピオンシップなどのイベントも開催される。
バルセロナは第4位。European Poker Tourの開催地の一つであり、今年からWorld Poker Tourの開催地にもなった。
モンテカルロは第5位。毎年EPTグランドファイナルを開催し、2005年からはモンテカルロ・ミリオンズも開催している。