SB 150bb リスチール
SB 150bb Resteal
用語: SB 150bb レストール スモールブラインドSBが約150ビッグブラインドbbのディープスタック状況にあるとき、対戦相手のブラインドスティール試行に対して3ベットでレストールする戦略。
概要
SB 150bb Restealは、ディープスタック(約150bb)状況における高度な戦略で、キャッシュゲームやトーナメント後期によく見られます。ポジションが不利なため、スモールブラインドは通常タイトなレンジでプレイしますが、頻繁にブラインドをスチールする相手に対しては、ディープスタックの余裕がより多くの立ち回りを可能にします。
中核原理
- 深さの優位性: 150bbのスタック深さにより、両プレイヤーはポストフロップでの駆け引きの余地が増えます。リステイルがコールされても、ポストフロップのスキルで大きなポットを獲得できます。
- 抑止効果: スモールブラインドからのリステイルは、相手に強いレンジのシグナルを送り、マージナルなスチールハンドをフォールドさせます。
- レンジのバランス: バリューハンド(例:TT+、AQ+)とブラフハンド(例:A5s、スモールスーテッドコネクター)を混ぜて、搾取されないようにする必要があります。
主要因
- 相手の傾向: スチール頻度が高い(例:CO/BTNのオープン率>40%)かつ3betへのフォールド率が高い(3betへのフォールド率>60%)プレイヤーに最も効果的。
- スタック深さ: 約150bbの場合、リステイルサイズは通常、オープンサイズの3~4倍(例:オープンが3bbならリステイルは9~12bb)。
- ポジションの不利: ポストフロップでは、相手が4betで反撃する可能性があるため、リステイルレンジはしっかりしたものでなければならない。
典型的な例
ブラインド1/2、SBで有効スタック300チップと仮定。UTGがフォールド、COが6にオープン、Buttonがフォールド。あなたのハンドはA5s、18~24にリステイルを検討し、即ポット獲得か、ポストフロップでフラッシュドローを活かすことを狙う。